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嘘をつく人の心理は?もしかして病気なの?

嘘をついたことが1度も無いという方は、おそらく誰もいないのではないかと思います。

新しい服を買った友人に「素敵でしょう」と聞かれ全然似合っていないと思ってもいいねと言ってしまったり、重病で入院している友人に思ったより顔色がいいじゃないと声をかけたり、相手が気を悪くしないようにという思いや元気付けようとする善意からついてしまう嘘も人付き合いをしていく上では必要なこと。

 

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また長居をして迷惑な人に急な用事があるからとか、お付き合いをしたくない相手にもう先約があるのでとか言って、自分の身を守って逃げるためにつく嘘もあります。

これらの嘘には悪意はほとんど無く、相手を傷つけたくないという思いからついてしまう場合が多いといえます。

 

しかし一方で、自分をより価値がある素晴らしい人間に見せかけようとしたり、気に入らない人間を貶めて、評判を落とすために嘘をつく人もいます。

自分の出身校をレベルの高い学校だと偽ったり、行ってもいない海外旅行に何度も行っていると言ったり、別に悪いことをしていない人を犯罪行為をやったことがあると貶めたりする人には、周囲は振り回され、少なからず不愉快な思いをすることになります。

 

自分をよりよく見せて守るために平気でたくさんの嘘をつき、法律や規則を破っても罪悪感を感じない人の場合には、反社会性パーソナリティー障害(別名サイコパス)という精神の病ではないかと思われます。

この病を抱えた人は他者の感情や権利を軽視し、不誠実かつモラルに欠けた言動をする傾向にあります。

 

こういう人は自分の嘘で誰かが酷く傷ついても全く気にしないという特徴があるので、かかわりを持つときには注意が必要です。

最も有効な手段は「関わらないこと」「周囲に警鐘を鳴らしその存在を認知、知覚させ周りにも関わらせないようにする」と言われている。 そうして社会から隔離してしまうのが最も安全と言われている。(

反社会性パーソナリティ障害 - Wikipedia