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どっちⅡ〜ゆるふわ情報ブログ〜

美容やダイエット、お金、心理学などの情報をゆるふわにお届けします。

20歳の肌を持つ美魔女・山田佳子さん(48歳)の簡単美容法!

皆さんは山田佳子さんという女性をご存知でしょうか?48歳なのですが、その肌年齢はなんと20代レベルで、若々しくぷるっぷるの肌を持った非常に綺麗な女性モデルです。

美魔女・山田佳子 もう怖くない 49歳の崖

最近ではテレビで取り上げられたり、また、著作も多数あるので女性の方はご存知の方が多いのではないでしょうか。

 

 

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その彼女がテレビで紹介していた顔の美容法がいたってシンプルで驚きました。

40〜42℃くらいのお湯を浸したタオルを顔に数分間あてて、その後は氷水(または冷水)でピシャピシャと顔を洗います。

それを2、3回繰り返すだけだそうです。

 

http://www.flickr.com/photos/99067767@N00/6538053917

photo by Southernpixel - Alby Headrick

この美容法を慶應義塾大学の水島徹教授が分析していたのですが、これはこれで理に適っているそうです。

人間の肌というのは、ある一定レベルの熱を帯びると、ストレス反応から肌を守るために“ヒートショックプロテイン”というタンパク質性物質を放出するそうです。

このタンパク質性物質が、ダメージをおった肌を修復して、若々しい肌の状態に保つことが出来るそうです。

 

この際に注意たいのは、「熱を与えるとヒートショックプロテインが出るというのなら、できるだけ高い熱を肌にあてればいいのではないか」と考える人がいるかもしれませんが、高い熱といっても程度問題があります。

火傷の一歩手前くらいの高い熱を加えても確かにヒートショックプロテインは出るでしょう。

しかし一方で、一番外側の皮膚細胞がダメージをおってしまい、ヒートショックプロテインによる修復力を上回るダメージをおうことになり、せっかくの肌を痛める結果になってしまいます。

与える熱は高ければ高い方がいいという安易な考えは間違っているのです。

 

42℃温めで素肌美人

42℃温めで素肌美人

 

 

水島教授は山田佳子さんの洗顔法の「温度差」に注目しています。

山田佳子さんは、氷水でのゆすぎと40〜42℃のお湯に浸したタオルを顔にあてることを交互に行っています。

氷水でのゆすぎで下がった肌の温度に40〜42℃のタオルをあてる時、大雑把に考えても30〜40℃の温度差が生じることになります。

この30〜40℃の温度差だけでもヒートショックプロテインは十分に分泌されるのだそうです。

従って山田佳子さんが行っているシンプルな洗顔法は科学的に見ても、肌を痛めることなく温度差を利用して効率的にヒートショックプロテインを分泌させるという点で、非常に理にかなったやり方だったのです。

 

この洗顔法なら誰にでもすぐ真似できそうですよね。是非、ヒートショックプロテインを意識して洗顔をしてみることをお勧めします。