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どっちⅡ〜ゆるふわ情報ブログ〜

美容やダイエット、お金、心理学などの情報をゆるふわにお届けします。

ウォーキングに走りを入れてダイエット効率を上げよう

健康維持のため、気分転換のため、あるいはダイエットのために、ウォーキングをやっている方は少なくないのではないでしょうか。

特に「走るのがしんどい」ほど太って身体が重くなってしまった方には、気軽に始められる有酸素運動といったらウォーキングしかないといってもいいでしょう。

ウォーキングをする際に憶えておきたいのは、「歩く速度によって消費カロリーに大きな差が出る」ということ。気ままにぷらぷらお散歩をする程度では残念ながらあまり脂肪は燃焼されません。

 

息がはずむ程度(=それでも歩きながらお喋りができる程度)の速さで大股でザッザッザッと歩くと、お散歩の約2倍の脂肪の燃焼効果が期待できます。

そして、息がハァハァと乱れる程度(=歩きながらのお喋りは難しくなります)の速さで一生懸命歩けば、お散歩時の約3倍もの脂肪の燃焼効果が期待できます。

ですので、効果的なダイエットで速く減量目標を達成したい人は、徐々にウォーキングのペースを上げていくことをお勧めします。

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しかし、ウォーキングを始めて1か月が経ち、2か月が経ち、1〜2時間程歩けるようになると、だんだん負荷が物足りなく感じてきます。

また、どうしてもマンネリが生まれてきて精神的にも飽きてくる頃です。

 そこで、次のステップとしてお勧めしたいのが、ウォーキングの合間に走りを入れてみることです。

 

ウォーキングに走りを入れて脂肪燃焼効果が大幅アップ!

http://www.flickr.com/photos/72098626@N00/2819551282

photo by Ed Yourdon

走りを入れるいっても最初は短い距離から始めるのですが、走りを入れるウォーキングを始める前には、できれば、少しお金はかかりますが、スポーツ専門店のシューズコーナーに出向いて、自分の足(=足は人によって長さ、幅、高さに大きな違いがあります)に合ったジョギング専門シューズを購入することをお勧めします。

走るときには片足に体重の約3倍の重さがかかると言われています。いくらゆっくりペースで短い距離から始めるといっても、片足にかかる体重の重さはほぼ同じ。

スーパーなどで売っている普通の運動靴ではクッション機能がなかったり、靴底のゴムも安価なものを使用していますのですぐに擦り減ってダメになってしまいます。

専門シューズはクッション機能も優れていて膝の故障から脚を守ってくれますし、靴底には、車のタイヤにも使用されている耐久性の高いゴムが使われています。ちょっと値段は高いですが(=といっても最近では1年を通じてセール品が出回っていますので、定価1万円のシューズが半値以下の4980円で買えたりします)、とても丈夫で1年間はもちますし、なによりカッコいいので、是非、専門シューズをお勧めします。

 

専門シューズが手に入ったところで、いよいよウォーキングに走りを入れていくのですが、最初のうちはゆっくりペース(=息がはずむ程度。速足のスピード同じくらいでも十分です)で短い距離から始めましょう。

最初に1㎞ほどウォーキングをして身体が温まったら、1分くらいゆっくり走ってみます。別に1分でなくても最初から5分くらい走りたければそれでもいいでしょう。

注意点は自分の息が乱れない程度、息が軽く弾むペースを維持することです。

息がハァハァと乱れるペースはその人には速すぎるので、あくまでゆっくり走りましょう。

そのペースで疲れたら歩く、走れるようになったら走る、を繰り返します。

人間の身体はよくできていて、能力を出し切った後に休んで回復すると以前より強くなります。最初は1㎞の走りで悲鳴を上げていた脚も、それを1時間のウォーキングの中に3回くらい入れていけば、自然とそれに耐えうる筋力がついてくるのです。

ここでなぜあえて「3回」と書いたかというと、この「3回」というのは筋力トレーニングで効率がいい数字とされているからです。例えば腕立て伏せを10回できるように練習するには、10回1セットで、間に休憩を適当に入れて3セットやるのが筋肉が最も効率的につくとされています。

別に3回じゃなくて、4回5回でもいいのですが、ウォーキングに走りを入れるにあたって、1時間の間に1㎞の走りを最低3回は入れることで、走りに必要な脚の筋肉が効率よくついていくのでお勧めです。