読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どっちⅡ〜ゆるふわ情報ブログ〜

美容やダイエット、お金、心理学などの情報をゆるふわにお届けします。

「自信がない人」のための自信を育てる唯一の方法

世の中には大きく分けて、2つのタイプの人間がいます。「自信のある人」と「自信がない人」です。

前者の場合、もし成績が悪くても「おれはやってないだけで、やったら点数なんて簡単に取れるよ!」と笑って言います。

仕事で大型契約がかかった勝負のプレゼンでも、緊張などおくびにも出さずに堂々と話し、見事ミッションをやり遂げます。

また、プライベートでは、結婚式などでのスピーチをお願いされても二つ返事で快諾し、本番はユーモアを交えて落ち着いて堂々と話し大役をやり遂げ涼しい顔をしています。

 

一方で後者の人心がない人たちは真逆です。成績が良いのに「いや、ぼくなんかダメだよ」と本心から思っています。

仕事でプロジェクトの大役を任せても「ぼくにできるかなぁ。自信がないなぁ。怖いなぁ」と思ってしまいます。

結婚式でスピーチを依頼された日には「人前で話すの苦手だから他の人に頼んでくれないかなぁ。どうしようかなぁ。できるかなぁ」と暗い気持ちになってしまいます。

 

【スポンサードリンク】

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「自信のある人」は高学歴だから自信があるのではありません。高学歴の人の中にも「自信のない人」は少なくないのです。なぜ同じ環境、同じ程度の勉強をこなしてきた人の間でも「自信がある人」と「自信のない人」に分かれてしまうのでしょうか?

 

それには、ハッキリとした理由、特徴があったのです。

 

「自信のない人」に多く見られる共通点

 

落ち込む黒人。慰める人。ハーレムは予想以上にいいところでした!ありがとう☆ #ny #uwabami #illustration #drawing

 

「自信のない人」というのは、例えば自分の容姿に自信がなかったり、家庭環境が悪くて、幼少期に自信を育むような適切な教育を受けられなかったのかもしれません。

あるいは元々、1人で遊ぶのが好きな人で、大勢の人と一緒にやることは苦手でどう振る舞っていいか自信がないというケースもあるでしょう。

しかし、ここでは、そのようなことは脇に置いておいて...。

「普通の家庭で、普通に育ち、容姿も普通で、勉強の成績も普通で、普通に部活動もやり、普通に恋愛もし、普通に社会人になった人」を前提に、勉強(あるいは仕事全般)に関する自信について話したいと思います。

 

普通の環境で普通に過ごしてきた人間の中にも、特に勉強に関して、「自信がない人」が出てくるのはなぜでしょうか。そのような人には明らかな共通点があります。

 

失敗しても分析や検証をしない

 

小学生前の春休み。勉強中

 

「自信のない人」はこれまでの人生で、色々な課題に直面しそれを一応クリアしながら来たはずですが、そのやり方が、言葉はきつくなりますが、“適当に”やってきた人が多いのです。本来、ある課題を出されたら、取りあえずそれに挑戦します。成功したら問題はありません。自信につながるでしょう。しかし、何でもかんでも成功するとは限らないのが世の常です。そして、「自信のない人」は、その「失敗をした際の対応」「柔軟性」に決定的な問題があったのです。

 

失敗したら、なぜ失敗したかを検証する必要があります。方法が悪かったのか、そもそも課題レベルが自分には難しすぎたのか。「だとしたら次にどうしたらいいのか?」と考えていくのが本来なのですが、「自信のない人」は得てして共通した過ちを犯しています。課題に失敗しても、方法、課題レベルの検証をしないで、やみくもにもう1度、失敗した課題に挑戦しようとします。そして同じ失敗をします。そして「ぼくはダメだなぁ」という思いだけが強化され課題は放置して終わりです。課題の挑戦というせっかくの機会を、自信をなくす経験にしてしまいます。課題に失敗した際に、最初の課題に執着し、失敗を放置し、それを繰り返すうちに、逆に劣等感がだけが積み重なっていきます。このように、課題に挑戦して失敗したときの対応を誤ると、逆に劣等感だけが強くなり、気づけば「自信のない人間」になってしまうのです。

 

自信のある人が実践すること!これであなたも自信が持てる!

 

#Euryops #ユリオプスデージー だと思うけど自信なし、、、 #何花

 

一方、「自信のある人」はそれまで何でも成功して自信をつけてきたわけではありません。

彼らだって何度も失敗しているのです。東大生だって、官僚だって、医者だって、弁護士だって、大手企業の経営者だって。

しかし、彼らの失敗の際の対応には共通して「柔軟性」があります。

 

「柔軟性」とは(課題に失敗したら)、

 

①方法を検証(必要があれば改善する)

②課題レベルの検証(必要があれば課題レベルの再設定をする)です。

 

そしてもう一度失敗した課題に挑戦して、次は成功し、それが1つの小さな自信になります。その小さな自信を長年積み重ねて今の「自信のある人」になったのです。

 

なので、「自信のない人」は、「自信のある人」の失敗時の対応に学ばなければなりません。

失敗したら①方法の検討、改善②課題の検証、課題レベルの再設定、③そして最後まで挑戦する、この3つの実践なしには、いつまで経っても「自信のない人」から抜け出せないといえます。

 

精神的にきつくなったときこそ、自分がなぜそのような状況に陥っているかの検証は大切。

逆に、失敗したときが成長、成功のチャンスと言えるのではないでしょうか。

[amazonjs asin="B00IHVQKJO" locale="JP" title="世界のエリートの「失敗力」 彼らが<最悪の経験>から得たものとは (PHPビジネス新書)"]