読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どっちⅡ〜ゆるふわ情報ブログ〜

美容やダイエット、お金、心理学などの情報をゆるふわにお届けします。

自律神経の乱れ?原因不明の体調不良を治す3つのポイント

春のうららかな陽気に騙され、気づけば体調不良...。

なんなのか?鬱なのか?そんなことはありませんか?

自律神経を整えると少し楽になるかもしれません。

 

 

 

 

朝起きる時間を一定にする

 

まず1つめは「朝、起きる時間を一定にする」ことです。

これがなかなかできていない人が多いのです。

寝る時間はバラバラでも良いので起きる時間を同じにしてください。

体内時計が狂う、ということは、交感神経や副交感神経(自律神経)も狂うということです。

これが狂ってうまく働かなくなるとどんなことが起きるのかというと...。

 

満腹感の減少、肩こり、偏頭痛や、ひどくなるとめまい、吐き気、低血圧など、など不定愁訴と呼ばれることが次々と起こります。そしてこれは他人には理解しづらく、怠けていると思われがちです。春は気温の変化も著しく、自律神経が狂いやすいので是非心がけてみてください。

 

【スポンサードリンク】

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日光を浴びる

2つめは「太陽の光を浴びる」こと。

冬の間に日照時間が減ると冬季型うつが流行ります。これは太陽光を浴びてつくられるセロトニンという成分が体内から減るからです。

このセロトニンは睡眠導入の役割や、ストレスを解消する役割を持っています。冬に浴びれなかった分、今たくさん浴びたいですね!

そして、太陽光を浴びると、人間の体は「ビタミンD」を作り出します。食品からでも取れますが体に直接発生するので吸収されやすいそうです。

このビタミンD、花粉症にも効果的とのことです!日焼け止めを塗っていると意味はないので、寝起きにちょっとだけでも日光浴するのはいかかでしょうか?

 

糖分をとりすぎない

そして3つめ!「糖分を取りすぎない」ことです。

昨今、糖質制限などが取り上げられていますが、糖分は脳のエネルギーです。人間には生きていくうえでとても必要なものなのです。

減らしずぎには注意してください。ですが、砂糖類や人工甘味料は血糖値を急激にあげます。すると体は急いでインスリンを分泌します。

それも大量に!

すると一気に下がるのです。この血糖値が下がるときにとても不安定な気分になり、焦燥感などがわきます。

統合失調症と間違われたりすることもあるほどです。ですから、ゆるやかな上昇になるようにご飯は野菜からたべる。など気を付けると改善されやすくなります。日本人は米があればなんとかなる!みたいなところがありますが、それはとても危ないのです。

 

この3つを気を付けで、春の体調不良対策をしてみてはいかがでしょうか?